通学路における合同点検について
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通学路における合同点検について

6月28日、千葉県八街市において下校中の小学生5人が死傷する痛ましい交通事故が発生したことを受けて、7月9日、文部科学省・国土交通省・警察庁は、通学路における合同点検の実施に関する通知を発出しました。

今回の合同点検は、全ての通学路に対する一斉の再点検を求めるものではなく、以下の観点を踏まえた補完的なものとして、これまでの合同点検等の蓄積を活用し、地域の実情を踏まえた効率的・効果的な対応をお願いするものです。

・見通しのよい道路や幹線道路の抜け道になっている道路など車の速度が上がりやすい箇所や大型車の進入が多い箇所
・過去に事故に至らなくても、ヒヤリハットの事例があった箇所
・保護者、見守り活動者、地域住民等から市町村への改善要請があった箇所
など


児童生徒の安全確保のための効率的・効果的な実施の観点から、また、教員の皆さまの必要以上のご負担とならないよう、その実施に当たっては、直近の合同点検の調査結果等から上記の観点を踏まえた再確認ができる場合には、通学路の危険箇所の現地調査は新たに求めません。
また、教育委員会に対しても、通学路の道路管理者や地元警察署との協働によること、また、例えばスクールガード等の見守り活動者の力をお借りするなどの方策を積極的に検討するようお願いしています。


現場で日々奮闘する現職の教師、教職を目指す方々の皆さんで、学校の働き方改革や新しい教育実践の事例、学校にまつわる日常を遠く離れた教師、ベテラン教師から若い教師に、現職の教師から教師を目指す方々に、学校の未来に向けてバトンを繋ぐためのプロジェクトです。