メディア向け説明会を実施しました
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メディア向け説明会を実施しました

4月8日、多くの方に「#教師のバトン」プロジェクトに注目いただいている状況をふまえ、メディア向け説明会を行いました

説明会では、本プロジェクトの立ち上げの背景やねらい、SNS等での反響への受け止め、今後の展望をご説明しました。

本プロジェクトの特徴として、教員がありのままの声を直接発信したり、学校や教育委員会で参考になる取組を共有したり、国や教育委員会の改革の取組をわかりやすく発信したりできるということがあります。国・教育委員会・学校がそれぞれの立場で取り組むための「働き方改革のプラットフォーム」、そして教員の方々の声を集積する装置としての機能をフルに活用し、働き方改革の具体化・迅速化につなげていきたいと思います。

なお、説明会の模様は、以下のメディアで取り上げていただいております。
(令和3年4月9日13:00更新)

・NHK 令和3年4月8日
・毎日新聞 令和3年4月8日
・テレビ朝日 令和3年4月9日

こちらで把握できているものを掲載させていただきました。

文部科学省としては、この取組を進めることで、学校現場の負担軽減を進めるとともに、主に学校現場における様々な改善に向けた取組を全国の学校現場や教職を目指す方々に発信してまいります。

現場で日々奮闘する現職の教師、教職を目指す方々の皆さんで、学校の働き方改革や新しい教育実践の事例、学校にまつわる日常を遠く離れた教師、ベテラン教師から若い教師に、現職の教師から教師を目指す方々に、学校の未来に向けてバトンを繋ぐためのプロジェクトです。